防災グッズ


いつどこで起こるかわからない地震や台風などの災害。
私たちができることは、「災害の時でもちゃんと使える」防災グッズを今のうちから用意しておくこと。
まずは自宅にあるものから探して「非常用持ち出し袋」を準備しましょう。
2011年3月11日に東日本大震災が発生しました。
その時私は都内のビル(地下1階)にいて、ものすごい揺れを感じて慌てて外へ。
外に出てみるとたくさんの人だかり。


そして、家族に電話をかけても繋がらず。
家に防災グッズ、備蓄もほとんどない状態でした。
「備えあれば憂いなし」をまさに実感した日でもありました。


必要な防災グッズはここから探せます。


被災者の声をまとめてみました。

・震災1週間後くらいまで歯磨きができなかった。
・お風呂に水を汲んでいたので、水が出ない時に重宝した。
・水をくむのに明け暮れた。
・在宅避難者には食料の配給がなかった。
・髪がベタベタになった。
・同じマンションの方が子供の面倒を見てくれた。

様々な体験談を風化させないよう、日頃から備えておくことが大事ですね。

私は東日本大震災の時、電車が動かなく、携帯電話も使えなくて、
家族が無事かどうか確かめることができませんでした。
不安でした。

いざという時の連絡手段や備蓄、防災グッズは、事態が起こってからでは間に合いません。


嫌な世の中になってきてしまいました。
地震、津波などの自然災害だけではなく、戦争のリスクも高まっています。
この記事を書いている2017年9月現在。
北朝鮮はミサイルを発射して日本列島を通過しました。
そして、核実験も行っています。

Jアラートの問題、避難方法など政府は体制を整えてくれていますが、全国民に行き届くはずはありません。
政府を批判するだけでなく、自分・家族の問題は当事者意識を持って、自分で解決する必要があります。